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クオリティアップと料金ダウン〜肉抜きのすすめ

High quality, low price – by the lightening

肉抜き推進委員会 

立体出力で肉抜きをした方がいいのはなぜ?

理由は大きく3つです。

1.ムクの塊はヒケやソリができたり、
収縮したりして形状が狂いやすいから

ムクの塊はヒケやソリができたり、収縮したりして形状が狂いやすい
2.肉抜きによって面が増え、
ムクより強度と形状保持性が上がるから

ムクのときは 6面だったのが、 抜くことで 11面に増えました


3.出力料金が割引されるから

肉抜きの施されたデータは料金20%OFF
オブジェクトの外形体積に対して40%以上の肉抜きが施されていることが条件です。
また、中の未硬化樹脂を排出するため、どこかに必ず8mm以上の穴をあけておいてください。
出力料金を比べてみる!

肉抜きのポイント

サイズや使用樹脂によって差はありますが、肉厚が30mmを越えると形状再現性が落ち始める傾向にあります。
それ以下の場合は特に肉抜きの必要はありませんが、軽量化や強度アップ、より正確に形状を保持させるには有効です。
また、厳密に外形にあわせてくり抜く必要はありません。
肉厚を落とすことが目的ですので、図のようにおおまかな形状で空間をつくるだけでも効果があります。

こんなシンプルな形状で抜いてもOK!こんな雑な抜き方でもちゃんと効果があります。

複製をとる場合には型を作りやすいよう、開口部を塞ぐフタもモデリングしておくと便利です。
複製時や完成時に 抜き穴を塞ぐためのフタ 反り防止用のリブ

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