3Dプリントサービス デジモデ デジモデはホビーユーザーを応援しています!

TOP >  3Dプリントサービス >  【重要】データ作成について >  立体出力できない形状

立体出力できない形状

The shapes impossible of 3d printing
体積がない

ポリゴンのどこかに面が張られていない、そういった穴のあいた形状を閉じていない形状といいます。
髪の毛の表現でよくある板ポリゴン、そういった厚みのない形状を非ソリッドな形状といいます。
立体出力機は文字通り立体を出力する機械なので、体積のあるソリッドデータしか受け付けてくれません。
ありがちなのは、モデリング時につなげたはずのポリラインが実はつながっていなくて、面が張れてないことに気付かないパターン。
特にポリゴンモデラーをお使いの方はそのあたりに注意です!

肉厚がないペラ皮だけの状態 体積がないので三次元空間には存在できません

ポリゴンが裏返っている

別の言い方をすると「法線が内向きになっている」ということなんですが、要はポリゴンにも裏表があって、表側が外向きに揃ってないと色々不都合がありますよ、ということです。実際、出力できませんし。
この落とし穴は、別のソフトで作ったデータを読み込んだりしたときに発生することが多いので気をつけましょう。
修正の方法ですがソフトによってまちまちですので、お使いのソフトのマニュアルやヘルプをご覧下さい。

面が裏返っていると、オブジェクトが透明になったかのように表示されます

細かすぎる

出力機や使用樹脂、積層方向などによってどこまで細かく再現できるかは変わってきますが、身の回りにある樹脂製の市販製品、それらで見かけないような微細形状は立体プリンタでもキビシイとお考えください。
髪の毛先、アンテナ、細かい文字のエンボスやスジ彫りなどには特にご注意を。

サポート材のつく面を意識したモデリング ›


Share on Google+Tweet about this on TwitterShare on Facebook

コメントは受け付けていません。